スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円200日線と売り買い要因

20140304ドル円

↑↑ドル円日足チャート+移動平均線

昨年中のチャート分析マーケット(我こそはチャート王な人たちの集まり)では、「ドル円200日線」が流行でした。

100日線と200日線、ともにドル円の絶対防衛ラインとして注目されていた、ということなのですが、実はドル円は今、100日線を割り込んで200日線まで近づいています。

今日200日線は100.20-25円近辺。

買い材料として
①ウクライナ情勢の楽観論
②日銀緩和のバージョンアップ
③日本の貿易赤字
④FRBの緩和縮小継続観測、

売り材料として
①ロシアの軍事介入
②年度末恒例の円転
③IMM円売りポジション縮小
④消費税増税と景気腰折れ懸念、

あたりでしょうか。

そんな中、週末には一大イベント、アメリカ雇用統計の発表があります。
101円割れを観測しないところから、この辺りが底と考えるか、
101円で持ちこたえられない輸出筋のドル売り発生か、

頭を悩ませるところです。

このブログでは昨年から書き込んでいる通り、

「ドル円の基本は円安、だが2月3月は円高もある」
のスタンスです。

売り買い材料にあえて書かなかった重要な内容に、
「アメリカ景気は悪天候要因を除けば好調なはず」、
というものがあります。
だからこそ緩和縮小を行うわけで。

☆∝☆∝☆∝☆∝☆∝☆∝

そこでドル円の結論

[買い持ちスタンスでストップ多用]
[101円台全前半は買い、後半は戻り売り]

です。

(22:30)ドル円;101.85-90円

↓↓よければクリックしてくださいね
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

FXわかさま

Author:FXわかさま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。