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さて明日からどうしましょう

[金融政策決定会合]
3月4日(火)オーストラリア
3月5日(水)カナダ
3月6日(木)イギリス
3月6日(木)ECB

最重要の中央銀行のスタンス。
今週はこれだけ開催予定がありますのでウクライナ以上にある意味重要です。

現状の中銀スタンスから大きな変更は無いと思われますが、今一度おさらい

オーストラリア:オージー高牽制削除、
カナダ:カナダドル安容認
イギリス:利上げは時期尚早
ECB:場合によっては利下げ

○オーストラリア[91.00円-93.00円レンジ相場]
オーストラリアとニュージーランドでは先週から話題の中国関連で
[上海株下落/人民元下落]→[資源国通貨下落]
ではあっても
ニュージーランド;利上げ必須、極端なキウイ高牽制
とオーストラリアとスタンスを違えている。
小売や住宅投資が好調であっても雇用が振るわない状態に加えて、中国ネタ(2月PMI製造業50.2)から[オージーやや弱]であろう。

決定会合では現状維持/雇用弱気声明がせいぜいかもしれない。

上下に突き抜けるためには経済指標などではないまったく違う事柄が必要に思います。

○イギリス[170円台は買い]
GDP、小売などの指標は強く変わらずポンド買いスタンスです。
イギリスについては何回も書き込んでいて、現在も変わりません。

○ECB[ユーロは見ない]
さて一番頭を悩ませることです。
①マイナス金利/利下げか?
②消費者物価回復は考慮すべき?
③ウクライナは?

欧州圏全体では景気回復感が弱く買い進めるには勇気がいります。
仮に139円台買い→140.50円売りで利食えたとしても相場変動の中の偶然で、同じように次を狙うには無謀なスタンスでしょう。
月曜から動き出して大勢が固まってきたら考えることにしておきます。

(11:30)

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